二重術・目頭切開・涙袋の美容コラム

美容コラム

女性らしい目元を「涙袋形成」で手に入れよう!

二重術・目頭切開・涙袋
女性らしい目元を「涙袋形成」で手に入れよう!
  1. 魅力的な涙袋は美容整形で作れる
  2. 「涙袋形成」の施術の流れは?
  3. ダウンタイムは長くて1週間!他人には気づかれません
  4. 二重術(埋没法)は同時に行いやすいプチ整形

かわいらしい目元というと、二重まぶたのイメージが強いかもしれませんが、女性らしく優しい目元を印象付けるなら、涙袋の役割が大きくなります。そんな涙袋も、美容外科のプチ整形なら気軽に手に入れることができます。


メスを入れるような大がかりな手術を受ける勇気がなくても、傷口の残らないプチ整形なら気軽にチャレンジが可能です。しっかりとカウンセリングで医師にイメージを伝えて、理想の目元を作り上げてみてはいかがでしょうか。


|魅力的な涙袋は美容整形で作れる


メイクの中でも、多くの女性が手間も時間もかけているのが、アイメイク。中でも近年注目されているのが「涙袋」を強調するアイシャドウのメイクです。涙袋をぷっくりさせることで、目を大きく見せた上で、愛らしい印象を与えることができます。
しかしメイクでは限界もあり、下瞼の薄い皮膚に毎日刺激を与えることで、シワやシミの原因になることもあります。


そこで、気軽にできる美容整形である「涙袋形成」を検討される方が増えています。美容整形で作った涙袋は立体感があって、とても自然。時間をかけてメイクする必要がなくなり、すっぴんになっても、かわいらしい目元を維持することができます。


|「涙袋形成」の施術の流れは?


「涙袋形成」の施術の流れは?


涙袋形成は、メスを使わず短時間で行えるプチ整形です。顔の中でも特に目立つ目元の施術ですから、傷口を残さず、涙袋を作ることができるという点が魅力的です。痛みが少なくダウンタイムも短いため、非常に人気があります。
美容外科へ行ったら、まずカウンセリングを行いますが、この時点で、しっかりと仕上がりのイメージや希望を担当の医師に伝えておきましょう。


そうすることが、理想の涙袋に近づけるための重要なポイントです。そのとき、写真を用意しておくと、より正確なイメージが伝わりやすくなります。理想とする涙袋を持つ芸能人や友人の写真を持参して、医師に見せるのが最も伝わりやすい方法です。術後のイメージを画像でシミュレーションしてくれる美容外科であれば、自分の希望が正しく伝わったかどうかを確認することも可能です。


施術方法は、下まつげの下部5ミリ~8ミリのあたりに、ヒアルロン酸を注入するだけです。注入する量は、カウンセリングで決定した涙袋の大きさによって変わります。施術時間は10分程度で終わります。


ヒアルロン酸は化粧品・サプリメントなどでも販売されていますが、もともと体内にある成分で、コラーゲンと違ってアレルギー反応も起きないため、安全性が高いと言われています。効果は約1年持続し、ヒアルロン酸は体内に吸収されていきます。ですから、涙袋を維持しようと思ったら、施術の効果が薄くなる約1年後を目安に、再施術を受ける必要があります。


|ダウンタイムは長くて1週間!他人には気づかれません


ダウンタイムは長くて1週間!他人には気づかれません


プチ整形といっても、ダウンタイム(施術から、完全に施術前の日常生活に戻るまでの時間)は必ず発生します。もちろん期間や程度に個人差はあります。


ダウンタイムの中で最も気になるところは、目で見て分かる、腫れや内出血などの症状かもしれません。


ヒアルロン酸注入後の腫れは約3日、内出血は約1週間程度で落ち着きます。内出血はヒアルロン酸注入時に、血管に針が触れることで起こります。これは通常の打撲などと同様に、徐々に黄色くなっていき、完治するまでとなると1週間程度かかります。
しかし、施術の数時間後にはメイクができ、メイクで十分隠せるものなので、他人の視線は気にしなくても大丈夫でしょう。


洗顔やシャンプーなどは当日から可能なため、翌日から普通に生活ができます。
「それでもやっぱり心配」という人は、翌日仕事や学校が休みになるタイミングを狙って、施術の予約を入れてみてはいかがでしょうか。


|二重術(埋没法)は同時に行いやすいプチ整形


二重術(埋没法)は同時に行いやすいプチ整形


目を大きく、魅力的に見せるためには、ただ単に涙袋を大きくするのではなく、他の施術と合わせて行うと効果的です。
同時に行える施術の中で、最も気軽に行えるのは二重術の埋没法です。こちらも切らないプチ整形で、ダウンタイムは約3日。アイラインをいつもより太めに引くなど、少しテクニックは必要ですが、ダウンタイムの腫れはメイクでカバーできます。


メイクがあまり得意でない方は、メガネという選択肢もあります。その場合には、突然メガネだと注目を浴びてしまいますので、施術を検討し始めたときから、ファッションとしてメガネを徐々に取り入れ、周囲に違和感がないようにしておくと良いかもしれません。


カウンセリングでシミュレーションを取り入れているクリニックでは、自分の顔でシミュレーションでき、仕上がりイメージがはっきりと掴めるため、施術に対する不安はほとんどなくなると考えられます。


プチ整形にこだわらないなら、同時に行える目元施術は、他にもあります。涙袋形成で下瞼をぷっくりさせ、二重術の部分切開法・全切開法で上まぶたをくっきりとさせれば、より魅力的な目元になります。目頭切開は、目の横幅を広げることで愛らしい目元でありつつも、甘くなりすぎない強い印象をプラスできます。


あなたの理想の目元に合わせた施術を選択しましょう。


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